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はじめに

ドイツに留学する場合、滞在中の学費、生活費、帰国費用等が担保されていることを確認するための書類が必要になります。
証明書類は費用を負担する方により異なります。

  • 私費留学する場合
    ・親族が保証する場合
    ・留学者本人が負担する場合
  • 奨学金を受給する場合
  • 雇用企業が負担する場合

I. 私費留学する場合

 a. 保証人(父親又は母親、親族)が負担する場合-経費負担証明書(Verpflichtungserklärung)

生計を主として担う、定期収入のある保証人本人がドイツ大使館、ドイツ総領事館、ドイツ名誉領事事務所のいずれかにて、所定の経費負担誓約書に必要事項を記載し署名したものに、当方が認証手続きを行います。
作成に当たっては、以下のものをご持参ください。

  • 身分証明書(パスポ-トもしくは運転免許証)
  • 費用負担能力を証明するもの
    (年収500万円以上の定期収入が証明できる源泉徴収票あるいは確定申告書、あるいは年収の記載のある納税証明書の原本。500万円以下でも400万円以上の収入がある場合、前記の書類に加えて預金口座の残高証明書などで十分な資金が証明されること)
  • ドイツに滞在する予定の/している被保証人(留学するお子様など)のパスポートコピー
  • ドイツの居住地の住所がわかるもの、不明の場合は留学先の名称と住所
  • 手数料。25ユーロ相当の日本円でお支払いください。

  • 経費負担誓約書は当日その場で交付します。
  • 保証人本人は来館する必要はありますが、留学する本人は来館する必要はありません。
  • 郵送での手続きはできません。

 b. 留学者本人が負担する場合(ドイツに口座がない)

  • 英文の日本の金融機関発行の残高証明書(EUR建て、原本)

外国人局によっては受け付けておりませんので、詳細については管轄の外国人局に可否を含めて事前にご確認ください。

 c. 留学者本人が負担する場合(ドイツに口座をつくる)

1年以上にわたる留学等の場合、ドイツ国内の銀行に口座を開設し、費用担保を証明することができます。滞在期間1年につき8,640ユーロ相当以上の預金があることが必要です。

ドイツ渡航前に口座を開設する場合、詳細に関しては下記サイトをご参照ください。

Fintiba

blocked account [pdf, 133.56k]

ドイツ入国後に口座を開設する場合は、各銀行の窓口で直接お問い合わせください。

II. 奨学金等を受給する場合

  • 奨学金等受給証明書(ドイツ語または英語)

III. 雇用企業が負担する場合

  • 雇用企業が費用負担を保証する旨を記載した証明書(ドイツ語または英語)

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申請予約システム

Terminvergabe

大使館・総領事館で様々な証明書類を申請する場合、ビザを申請する場合、事前に予約システムにアクセスし、ご自分で申請を登録する必要があります。
総領事館でも2015年10月1日以降の手続きについては予約が必要です。

東日本の方はこちら

新潟県、長野県、静岡県以東の各県にお住まいの方は、大使館領事部で各種手続きを行ってください。

西日本の方はこちら

富山県、岐阜県、愛知県以西の各県にお住まいの方は、総領事館法務領事部で各種手続きを行ってください。

ビザ情報システム(VIS)

VIS - Visa Information System

VIS運用開始に伴い、ビザ申請手続きにはいくつかの変更点が生じます:ビザを申請する人は生体認証データ採取のために在外公館を訪れなくてはなりません。その際、10本の指の指紋と顔写真のデータを取り込みます。

VISについて

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