要人のコメント等、最新のトピックスをご紹介します。

(大統領、首相、外務大臣のコメント等については、「ドイツの政治」各項目をご参照ください。)

シリアとその周辺近隣地域への支援

Syrienkonferenz

現在シリアとその周辺地域における人道危機について「リアおよび周辺地域支援に関する会議(Supporting Syria & the Region Conference )」がドイツ、クウェート、ノルウェー、英国、国連の共催で2月4日ロンドンにて開催されます。財政的支援だけでな、くこの地域の難民の人々の将来への展望、とりわけ教育、仕事への復帰について話し合われます。に

詳細(英語)

欧州および世界の死刑廃止デーに寄せたEUおよびEU加盟国の外交使節団長の声明

Human Rights

欧州および世界の死刑廃止デーに際し、EUおよびEU加盟国の外交使節団長は 共同声明を発表しました。「本日の欧州および世界の死刑廃止デーに寄せて、欧州においては、欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表と欧州評議会事務総長による共同宣言が発せられた。EUおよびその加盟国の駐日大使は、同宣言をたたえ、以下の声明に賛同した。・・・」(続く)

共同声明

ウクライナ東部情勢 4カ国外相会談(2015年9月12日)

Vierer-Aussenministertreffen in der Villa Borsig

9月12日、ウクライナ東部の情勢について協議するためドイツ・フランス・ウクライナ・ロシアの4カ国による「ノルマンディー形式」の外相会談がベルリンにて行われました。 シュタインマイヤー外相は、この会談においてなされた進展は「困難な仕事」であったとし、今後それぞれのコンタクトグループが実行に移さなければならないと述べました。

会談内容詳細(英文)

原爆の日を迎え、大使が広島・長崎を訪問

70th anniversary of atomic bombing of Hiroshima

ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン大使は、原爆投下から70年となる「原爆の日」の平和記念式典出席のため、8月6日に広島、同9日に長崎をそれぞれ訪問しました。

広島・長崎訪問

ミンスク首脳会談 困難な協議を経て、ウクライナ停戦合意が成立

Bekanntgabe der Minsker Einigung

ベラルーシの首都ミンスクで会談したドイツ、フランス、ロシア、ウクライナの4カ国首脳は、2月12日午前(現地時間)、17時間近くに及ぶ協議を経てウクライナ東部における停戦で合意しました。ドイツからはアンゲラ・メルケル首相とシュタインマイヤー外務大臣が出席しました。シュタインマイヤー外務大臣は、協議終了後、「合意は突破口にはならないが、事態が軍事的にエスカレートする悪循環を脱し、政治的モメンタムへ移行するための一歩となるのではないか」と述べました。

ミンスク首脳会談

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Review 2014 - A Fresh Look at German Foreign Policy

Review 2014 - A Fresh Look at German Foreign Policy

グローバル化はドイツの外交政策に何をもたらすのか?この複雑な時代において正しい方策を私たちは持っているのだろうか?正しいことを、正しい手段で行っているのだろうか?- “Review 2014 – A Fresh Look at German Foreign Policy” はこのような問題に対して率直に議論するプラットフォームです。

Review 2014 - A Fresh Look at German Foreign Policy
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