環境・エネルギー関連分野の最新トピックスをご紹介します。

ヘンドリクス環境大臣寄稿

Dr. Barbara Hendricks

「一年あまり前に福島第一原発とその周辺地域を訪れ、原子力の利用はいかに甚大なリスクを伴うのかということを目の当たりにしました。2011年3月11 日、海底地震が引き起こした津波は日本沿岸を襲い、広い地域が荒野と化し、2万人近くの住民の方々が亡くなりました。その後数日の間に福島第一で起きた原 発事故は大惨事となり、当時のドイツにおいては、政治における考え方を根本的に改める契機となりました。ドイツ政府は、国内にある原発の運転期間延長を決定したばかりでしたが、政策転換に踏み切り、原発8基の運転を停止し、残り9基も段階的に稼動停止することを決定しました。これにより遅くとも2022年末にはドイツの全ての原発が停止することになります。(…)」

ヘンドリクス大臣寄稿(7月6日付 東京新聞朝刊)

ドイツエネルギー機構(dena)エネルギー効率賞

Energy Efficiency Award 2017

省エネの取り組みを模範的に行っている革新的な企業に心当たりはありませんか?あなた自身の企業が、革新的なアイディアや製品を展開していませんか? ドイツエネルギー機構(dena) は、特に優れたエネルギー効率プロジェクトに対する表彰を行っています。2007年より毎年企業を対象に授与されるこの賞は、経済的な成果をあげているエ ネルギー効率プロジェクトへの関心を喚起していますが、プロジェクトのイノベーション力は高く、他社への応用も可能です。国際的にも評価の高いエネルギー 効率賞の名誉総裁は、ブリギッテ・ツィプリース連邦経済エネルギー大臣で、賞金の総額は3万ユーロになります。

エネルギー効率賞

次世代蓄電技術分野での日独共同研究

ドイツ連邦教育・研究省(BMBF)のシュテファン・ミュラー政務次官と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の宮本副理事長は2017年5月24日、ドイツ大使館において、蓄電技術研究に関する共同宣言に署名しました。

次世代蓄電技術分野での日独共同研究

スマートエネルギーWeek 2016 -日本最大の再生可能エネルギー展示会-

第12回スマートエネルギーWeek」は、この3月2~4日に東京で開催されています。9つの 展示会(国際太陽電池展、 太陽光発電システム施工展、国際水素・燃料電池展、国際二次電池展、国際風力発電展、国際スマートグリッドEXPO、エコハウス&エコビルディン グEXPO、国際バイオマス発電展)や227の会議・セミナーが同時開催され、再生可能エネルギー部門の最先端技術が総合的に紹介されています。同展には 世界中から1400以上の出展者、8万人以上の来場者、2万1000人の会議出席者が訪れます。

スマートエネルギーWeek 2016

ドイツエネルギー機構(dena)第10回エネルギー効率賞

省エネの取り組みを模範的に行っている革新的な企業に心当たりはありませんか?あなた自身の企業が、革新的なアイディアや製品を展開していませんか? ドイツエネルギー機構(dena) は、特に優れたエネルギー効率プロジェクトに対する表彰を行っています。2007年より毎年企業を対象に授与されるこの賞は、経済的な成果をあげているエ ネルギー効率プロジェクトへの関心を喚起していますが、プロジェクトのイノベーション力は高く、他社への応用も可能です。国際的にも評価の高いエネルギー 効率賞の名誉総裁は、ジグマール・ガブリエル 連邦経済エネルギー大臣で、賞金の総額は3万ユーロになります。

第10回エネルギー効率賞

エネルギー自治体2015

ダルデスハイム村は、新しく持続可能なエネルギーテクノロジーを導入したその取り組みを評価され、「エネルギー自治体賞2015」を受賞しました。昨年11月のヘッセン州カッセルで行われた表彰式で、AEE(再生可能エネルギー・エージェンシー)のフィリップ・フォーラー代表は「ドイツのエネルギーシフトに取り組む多くの自治体の中で、ダルデスハイム村が最も注目に値するパイオニア精神を代表している」と、述べました。

詳細(英語)

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Hochspannungsmast und Windrad

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