宗教改革500年記念ポスター展「#HereIstand 我ここに立つ―マルティン・ルター、宗教改革とそれがもたらしたもの」

2017年3月末 - 未定 | 日本各地

宗教改革500年記念「#HereIstand ― マーティン・ルター、宗教改革とその成果」

20171031日、マルティン・ルターの「95ヶ条の論題」の提示から500年を迎えます。

このポスター展は16世紀の大変革―宗教改革を、豊富なグラフィックやマンガ、写真を用いて解説しています。マルティン・ルターの生涯から始まって、宗教改革前の時代へと目を向け、そしてルターが贖宥状に対する95ヶ条の論題を提示した後に起こった宗教改革の波にも焦点をあて、宗教改革史の中心的な問題にも触れます。ルターの教義の何がいったい新しかったのか。1517年のヴィッテンベルクでは何が起こったのか。新たな教えはどのように広がっていったのか。学術的に裏付けられ、現代的でセンスよく仕上げられたインフォグラフィックが、宗教改革の歴史における重要な出来事と、今日にまで及ぶその影響を紹介しています。

宗教改革500年記念ポスター展「#HereIstand ― マーティン・ルター、宗教改革とその成果」
(© #HereIstand)

日時
会場
2017年3月30日~4月16日

国立国際美術館(大阪府)
「クラーナハ展 500年後の誘惑」会場

2017年5月9日~29日

三重大学附属図書館ロビー
2017年6月1日~29日
奈良県立情報図書館エントランスホール
日本各地巡回予定(日程が決まり次第、こちらでお知らせします)

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宗教改革500年

Aufgeklappte Ortenburg-Bibel im Deutschen Historischen Museum

今から500年前の1517年10月31日、宗教学教授のマルティン・ルターがヴィッテンベルクの城内教会の扉に「95箇条の論題」を提示したと伝えられています。 このヴィッテンベルクの「論題の提示」は宗教改革の始まりと位置づけられています。その広範な宗教学的、文化的、政治的な結果を鑑みれば、2017年のこの500周年は教会上だけでなく、文化史の世界ランキングに挙げられる出来事です。

宗教改革500年

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